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下書きしたままの未公開ブログ
ブログを更新しようとデータを整理していたら、
数年前にタイトルと画像だけを下書きした、書きかけブログを見つけました。
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【朝からパソコンとにらめっこ】
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数年たった今、当時の気持ちで未公開ブログを完成させると、
『今日は朝から施工図との格闘でした。
細かいところを考えて図面にし、職人さんにこのように工事してと指示するためです。
1枚の図面ができあがるのには何時間もかかり、
1軒のお家が完成するまでにはいろいろな種類の施工図が必要です。
パソコンとにらっめこするのは、現場監督の大切な仕事の一つです。
机の上を片付けるのも、大切な仕事なのですが。。。』
といった感じでしょうか。
書きかけのブログが、ようやく日の目を見ることができました。
本日はお日柄も良く
晴天に恵まれて気温も高くなった今日、地鎮祭を執り行いました。
祝詞奏上や玉串奉奠など、式は滞りなくお納めいたしました。
そこで、今日は地鎮祭には大切な『盛り砂』についてご紹介します。
祭壇の手前、頂上に草がたった山のような形をしたものがあります。
それが盛り砂です。
建築屋(株)の盛り砂は、1袋20~25kg入りの砂袋を3袋使って手作業で作っています。
大きな鏝(こて)で砂を山のように盛り上げて形を作り、ほうきで砂の表面をきれいに整えます。
そして山の頂上を鏝で平らにし、草をたてて完成です。
式が始まり、刈初(かりぞめ)の儀で建築家さんが鎌を使って草を刈る儀式を行い
穿初(うがちぞめ)の儀でお施主様が鍬を使って土を掘り起こす儀式を行い
鋤(すき)取りの儀で当社社長が鋤を使って土地を平らにならす儀式を行い
最後に神主さんが鎮め物を納めます。
そして滞りなく式が終わり、テントや祭壇などが片付けられると、
盛り砂だけが敷地に残り、基礎工事が始まるまで静かに土地を見守ってくれます。




















